ブロックゲームを作ろう#002

オブジェクトの配置

床を作る

ヒエラルキーの青い■の中で右クリック[imgtxt rc][001]

001

・3Dオブジェクト
 ・キューブ

を選択する[002]

002

キューブが一つ追加されました。003

003

◯3D空間を理解しよう!

コンピュータの中は3つの軸で表される世界です。
その世界の中を3D空間と呼びます。

・Yが上下方向
・XとZがそれぞれ横方向

3D空間での位置はX Y,Z それぞれの方向にどれくらい進んだかで表します。
例えばX方向に2進んで、Y方向に1進むといった感じです。

004

◯3D空間を自由自在に動き回る

・ホイールボタンのコロコロしてみる。
・ホイールボタンを押し込んだままマウスを動かしてみる。
・右クリックをしたままマウスを動かしてみる。

それぞれやってみてどんな動きをするのか確かめましょう!

X軸(赤の矢印)をクリックしたまま動かすとキューブが移動します。
それ以外の矢印も同じように移動できます。

005

スケールツールを選択して

Y軸(青色の矢印)を引っ張ると、選択した方向に大きくなったり、小さくなったりします。

006

◯キューブを正確な大きさ・位置に動かす

キューブを選択したまま、
画面の右側のインスペクターの数値を下のように変更しましょう。[007]

・位置
X:0 Y:0 Z:0

・回転
X:0 Y:0 Z:0

・拡大/縮小
X:20 Y:1 Z:20

007

正しく入力できていると平べったい真四角の形にすることができています。[008]

今回は今作成したこの四角形を床として使っていきます。

008

作成したキューブの名前を変更します。

ヒエラルキーのキューブを選択してから
右クリック[imgtxt rc]

名前を変更をクリック[imgtxt lc]します。[009]

009

Cube となっている名前を[010]

Ground 
に変更します。[011]

書き換えたらエンターを押します。

010
011

床に色をつける

作成した物体に色をつけるにはまず「マテリアル」というものを作ります。
今後出てくる壁やボールなども、それぞれ「マテリアル」を作って色や輝きを設定します。

プロジェクトの青い■のあたりで

・右クリック[imgtxt rc][012]

・作成
 ・マテリアル

を選択[imgtxt lc][013]

012
013

名前を
GroundColor
に変更してエンターを押します。

[015]になっていればOKです。

014
015

作成したマテリアルを選択して、

インスペクターエリアの
アルベドの右側にある白いところをクリックしましょう。[imgtxt lc][016] [017]の様な色の選択窓が出てきます。

016
017

ここで好きな床の色を選択しましょう。

まず円のとことのまるで大体の使いたい色を選択します。

次に四角の中の丸を動かして明るさや鮮やかさを選択します。[018]

018

色付けしたマテリアルを、先に作っておいた床のオブジェクトに「ドラッグ&ドロップ」します。

ドラッグ&ドロップは
クリックしたままマウスを動かして、移動したい場所でクリックを離すことです。

うまくドラッグ&ドロップができると床の色が自分の思い通りの色に変更することができました。[019]

019

壁を作る

ヒエラルキーの空いている場所で
右クリック[imgtxt rc]

キューブを一つ作成します。[020]

作ったキューブの名前を
Wall1
に変更しましょう。[020]

020
021

作ったウォール1の大きさと場所を変更します。

右側のインスペクターの値をそれぞれ下の様に変更しましょう。[022]

位置
X :0 Y:1 Z:9.5
拡大/縮小
X :20 Y:1 Z:1

うまくできると[023]の様に出来上がります。

022
023

出来上がったウォールをコピーしてあと二つ追加していきます。

作ったウォールを選択して、
右クリック[imftxt rc]
複製を選択します。[024]

024

ウォール1(1)を選択して
右クリック[imgtxt rc]
名前を変更を選択します。[025]

中身を
Wall2
に変更しましょう。[026]

025
026

同じ手順で
もう一つウォールを複製し
名前をWall3にしましょう。

うまくできると[027]のように
ウォール1〜ウォール3
までができます。

027

複製しただけでは同じ場所にウォールが重なっているのでそれぞれ場所を動かしましょう。

Wall2:[028]

Wall3:[029]

028(Wall2)
029(Wall3)

うまく設定ができると[030]のように3つのかべに囲まれたフィールドを作ることができました。

チャレンジ!

壁にも色をつけたければ、
床に色をつけた方法と同じようにして
自分好みの色をつけてみましょう!